医療用ウィッグの選び方について
Q&A

回答者:ウィッグアドバイザー 塚本知恵子

汗かきで湿疹が出来やすいです。何かいい対策法があれば教えてください。

私は汗かきです。夏でなくても特に頭に汗をかいてしまい、湿疹ができてしまいます。

頭全体はもちろんですが、特にひどく荒れてしまうのが、貴店のウィッグの耳の側の部分に付いている両面テープの接着面のところです。

私は両面テープは使っておりませんので、この部分がないほうがうれしいのですが‥

また、ウレタンのつむじの部分も熱を持ったように感じられ、湿疹ができやすくなってしまっているのではないか、、と心配しています。

何か良い対策や方法はありませんか?

よろしくお願いいたします。

対策法をご紹介いたします!

こんにちは。ウィッグを着けていると、本当に蒸れて暑いですよね。よくわかります。 

まずは、両面テープ接着布部分にあたるところの皮膚が荒れてしまうとうことに関しましてのお返事です。

当店のウィッグ(両面テープ接着面付きの製品)は接着布を付けないで作成させて頂くことも可能です。 

作成にかかる期間を、約1ヵ月~1ヵ月半ほどいただく形とはなりますが、その部分が不必要な場合には、付けない設計にて作成させて頂くことができますので、 ご注文の際にお申し付け頂けますと大変幸いです。

もちろんお日にちのみいただいている形ですので、代金の発生はございませんのでその点もご安心くださいね。 

また、当店のシルク幅広皮膚タイプの製品につきましては、両サイド部分の接着布はついておりません。

もしご要望がございましたらネープ部分のみについている接着布も取り外してお送りさせていただくことも可能です。

シルク皮膚の部分もウレタン皮膚と比べて大変通気性がよく、汗対策に適したタイプの医療用ウィッグです。

問題の“熱”(暑さ)は、ウィッグのタイプによってもだいぶ変わってきますので、適したウィッグをお選びいただきまして、またどうしても人工皮膚(つむじ分け目)のお好みがある場合には、対策を考えてお使いいただくのが最良と考えております。

まず、頭部全体の痒みなどの対策としましては、皮膚の荒れ予防には、ウィッグの下に綿100%の布などを当ててからの装着をおすすめしております。

抗菌防臭タイプのインナーキャップなどを着けてからウィッグを装着するのもおすすめです。

一見、何も装着することなく、直にウィッグを装着するのが一番涼しいと考えがちですが、下着同様に、ウィッグの下に一枚装着することで逆に汗対策や熱対策になりますので、一度お試しいただけますと幸いです。

逆に寒い冬などは、その上にネットを着けると安定感もあり温かく、より良いと思われます。 

また、フロントの生え際や襟足の部分など、部分的に痒みが出る、という様な場合には、その部分のみに綿素材の布を縫いつける、などの工夫をされるのもひとつの手です。

ウィッグの裏側全体に、薄い綿素材の布を4か所留める様に縫い付けてお使いになられるのもおすすめです。

もし、ご自分ではできない…などの場合には、どうぞあっちママまでメモを付けてお送りくださいね。 

お日にちと送料のみかかってはしまいますが、アトピー対策として、かゆくならない様に、 その部分に綿の布を縫いつけてご返送させていただくことが可能となっております。 

薄い綿素材の黒い布を一緒にお送りいただけますと助かります。

いろいろな工夫次第で快適にお過ごしいただけますよう、 ご相談お受けしておりますので、お悩みをそのまま文章にしてお送りくださいね。

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