ウィッグの対処法(仕事)

医療用ウィッグを使っての毎日のお仕事は無理・・・?
使うってことは仕事を続けてはいけなくなるの・・・?
やっぱり辞めなきゃならないのかしら・・・?
病気の告知を受けて「髪の毛が抜けますよ、、脱毛しますよ、、」、と ドクターから話しを聞いてしまうと、せっかく頑張って続けてきた仕事をやめなければならないのか、、と絶望的になる方が多くお出でになられる様です。

先日のお客様のお話です。

ドクターに泣きながらこんな愚痴をこぼしたそうです。
「先生、私、こんな病気になってしまったから もう悲しくて悲しくてやりきれない…それに髪の毛まで抜けてしまったらもう外に出ることもできないし、子供たちが小さい頃から続けてきた仕事だってやめなきゃならないし、涙が出てとまりませんーーー」
すると主治医の先生はこうお話されたそうです。

「あら、私の患者さんはほとんど辞めないでお仕事続けておられますよ~。
今はとても自然な医療用ウィッグがあるんだから、仕事だって旅行だってなんだって今までと変わらずに生活できるんですから!!」

それで当店をスマホで調べて相談にお見えになられた、、ということでした。

そうなんです。
例えばそれがスポーツのインストラクターさんであっても、もちろん看護師さんや介護士さんなどハードな内容のお仕事の方であっても、せっかく頑張ってきた生きがいですもの、辞めてしまう、、なんてありえません!!
医療用ウィッグを着けて今まで通りに仕事を続ける…工夫とアレンジ次第でどうにかなってしまうんです。

あっちパパのお客さまの例として、少しだけご紹介させていただきますね。

 

看護師さんの場合

例えば看護師さんをされているお客様の一例として、夜勤もこなし、小さなお子様もお出でになられます。
毎日お忙しい日々をお過ごしですが、医療用ウィッグでお仕事も日々の生活も普通に頑張って過ごしておられます。

訪問介護さんの場合

また、先日ご来店いただいたお客様は、抗がん剤でご使用になられているのですが、訪問介護のお仕事をされておられ、軽くて通気性が良いタイプを選んでよかった、思っていたよりも問題もなくて本当に働きやすいのよ、、と喜んでいただました。

その他、学校の先生や保育士さん、ショップ店員さんetc.
今まで本当にたくさんの働くお嬢様やお母さまとこうして接客させていただいて参りましたが、皆さん医療用ウィッグを着けてのお仕事を頑張っておられています。
もちろん、着けないそれまでの様にはいかず悩んだりしたご苦労も多くあったことと思います。
でも、ちょっとした工夫でそれは良い方向にガラッと変わってくるものですもの、、、

保育士さんの場合

保育士さんはこんな工夫をしておられました。お仕事柄、小さなお子さんに髪の毛を引っ張られることが多いんだそうです。
なので、医療用ウィッグ本体にウィッグピンを5か所付けてそれをインナーネットにしっかりと絡ませて固定しているんです。
フロントに1つ、両サイドに1つずつ、襟足部に2つ、、です。
しっかり固定していれば引っ張られても安心ですからね。

先生の場合

学校の先生は、抗がん剤でしたので抜ける前に装着していき、抜けていくその様子を生徒さんに一切見せませんでした。
生徒さんに変なショックを与えたくないから脱毛する前に調整したい、というご希望をはじめにお聞きしておりましたので、自毛をまとめてしっかりと調整させていただきました。
生徒さんに「先生なんか若くなってかわいくなったね~」と褒められちゃったわ…とほほ笑んでおられたのが印象的でした。
やりがいのある素敵なお仕事をされていいるんですね。

こんな風に、、、医療用ウィッグを着けていても、無理なく普段の生活を送ることができるんです

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