襟足ウィッグの着け方

ここではモデルがボブスタイルでしたので、若干境目が分かり易いという難点はございますが、 短いヘアスタイルから襟足ウィッグをつけることでロングスタイルへのアレンジや、自毛だけではなく、ショートのウィッグをロングにしたり、裾の髪の毛が抜けてしまった人毛のウィッグの髪の増毛にも使えますので、襟足ウィッグをどんな風に着けてみるのか、をやってみますね。

この襟足ウィッグがあると、ウィッグであってもショートからロングになることも簡単にできてしまいますし、何より、人毛ウィッグの襟足は傷みが早く絡みやすいので、抜けが早いです。

そんな時、このウィッグを裾の抜けた部分から装着して、きちんと縫い付けてお使いになられている方もいらっしゃいます。

工夫次第で、ショートウィッグの方でもアレンジを楽しむことができますよね。

こんな楽しみ方もある、というひとつのやり方です。  

 

まず、えりあしウィッグに着いている、パッチンピンを全て開きます 

次に、えりあしウィッグを着けたい部分で髪を分けて、上部分をダッカールで留めます。 

全部取り付けたら、ダッカールを外し、上部分をおろします。

アレンジする場合

ハーフアップにする場合、ヘアピースと自毛の髪を一緒にまとめて、 バレッタ等で留めます。

医療用ウィッグは使っているうちに襟足の部分が特に傷みます

例えば春に購入した場合など、最初のうちはさらさらな人毛も、暑い夏を過ぎるころになると髪の毛の傷みが発生するようになってくるのです。

 

汗や静電気や、日々のシャンプーや紫外線・・・傷みの原因はたくさんあるのですが、なぜ特に襟足の傷みが多く発生するのか、、と言いますと、何よりも考えられます。

 

例えば医療用ウィッグを装着してお出掛けするとします。

季節は夏…暑い中、おでこにも襟元にも汗をかきます。

襟のあるお洋服ではなくても、汗をかいた首元で擦れて摩擦し汗と相まって傷みが発生致します。

 

また、寒い冬には、、首元が寒いからコートを着て、マフラーを巻いてお出かけすることが多くなります。

コートのえりも医療用ウィッグの襟足部分の髪の毛と摩擦がおきてしまい傷みますし、そこにコートの上からマフラーを巻いていれば更に強い摩擦がおきます。

そうして、冬は乾燥によって静電気が強く発生致しますので、夏同様に傷みは早く促進してしまうのです。

 

 

夏の汗や冬の厚手の襟元との摩擦、そして乾燥による静電気は、傷みの大きな原因になる、と考えられます。

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