ショートウィッグの被り方

まずはじめに

絡んだ部分をそのままにせずに優しく梳かしてウィッグの形をきちんと整えて確認してから被ります。
その様に襟足が絡んだままですと、特に全脱毛でショートウィッグを装着されている方の場合には、襟足の髪のない部分がむき出しになって見えてしまう…
という危険がありますので、襟足部の絡みはシリコンスプレー等をさっとかける等のメンテナンスをした上で優しく梳かして形を整えてから装着することが何よりも大切です!

 

ウィッグのもみあげの位置を確認します。

ウィッグのもみあげの位置を確認し、耳の前の上辺りに合わせます。
ウィッグの左右の両サイドもみあげの位置が左右でかなりずれてしまうとサイドの髪の長さが大幅に違ってしまいスタイルがきちんと整わない場合がありますので、両端のサイドの位置が大きくずれない様にサイドの位置を確認してください。

ロングスタイルの場合

例えばロングスタイルの場合には気にならないサイドの長さですが、特に重めボブスタイル等の場合には、左右の位置がずれてしまいますとちぐはぐになってしまい、きれいなボブのスタイルになりませんのできちんと合わせてください。

帽子を被る様に深くかぶります。

もみあげをきちんと合わせたら、次に後ろの襟足の位置までウィッグを引っ張るようにして帽子を深くかぶる様な感覚で被ります。

 

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自毛がある場合

自毛はある方の場合、自毛がきちんとウィッグの中に納まっているか、また、ウィッグネット等がはみ出していないか…
等の確認をしっかりしてください。

ネープ襟足部分の注意点

また、ネープ襟足部分についている調節のフックが外れたままで装着してしまうと、短い毛長のスタイルでは外からそのフックが見えてしまう危険がありますのでくれぐれも注意してください。
もし面倒でなければ、ちょうど良い位置で縫い付けてしまって装着されていると大変安心です。
中にはフックが頭皮にあたって痛い、という方がお出でになられ、フックをハサミでカットして、ちょうど良い位置で縫い付ける方法で固定しておられる場合も多いです。
また、あっちママの場合には、調節のテープ自体を切ってしまって使っています。
人それぞれ…少しの工夫で安心なかぶり方があるのだ、、と考えております。

 
まずは被る前にきちんと絡みを直す…これが大切です

また、ショートウィッグのかぶり方では、最初にご紹介させていただきました様に「襟足の傷み」が大変重要になって参ります。
まずは被る前にきちんと絡みを直す…これが大切です。
絡まないためには日々のメンテナンスがとても大切になってきますが、下記のことをしっかりやっていただくことでかなり違ってきますのでご参考にしてくださいませ。一日の最後が大切です。

ウィッグをかぶって一日過ごすには、例えば冬のおでかけにはコートを着てでかけることになります。
その時、コートとウィッグの髪の毛が摩擦で静電気を起こしかなりの傷みが発生致します。
また、夏の汗や冷房でももちろん汚れでの傷みや乾燥等の敵がいますので、四季にかかわらず色々な原因で傷みが発生する、と考えてください。
おうちに帰ってからウィッグを外してそのままにしておいてはいけません。

まずは被る前にきちんと絡みを直す…これが大切です

特にショートウィッグの場合には襟足部分が重要です。
きちんと梳かしてシリコンオイルや洗い流さないトリートメントオイルまたは髪の美容液などをつけてあげてください。
絡んだまんまでまた翌日…そうして繰り返すことによってどんどん傷みが増していく…とお考え下さいね。
ショートウィッグのかぶり方で特に気になる部分が襟足の浮き、なのです。
メンテナンスでかなり違ってくるので、そこを考えて日々のメンテナンスをしていくことでぐんと自然にか被ることができる様になると思われます。

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