医療用ウィッグインナーキャップの使い方

医療用ウィッグを装着する際、あったらとても便利なものが、「インナーキャッ

プ」です。

それでは、医療用キャップをどんな風に使ったらよいのか、使い方を書いてみま

すね…

通常、ウィッグの下地として使われているものは、「インナーネット」です。

それでは、ネットとキャップの違いは、、というと通常使われているタイプのネットは、伸縮性の細かい網目状の製品です。

髪のある方が使用する際には、自毛をその伸縮網目状のネットでひとつにまとめて使います。

髪のない方の場合には、ウィッグの下地として下着の様に下に装着する様に使います。

そして、特に「インナーキャップ」と呼ばれているものは、素材は伸縮性があるなし、いずれもあると思いますが、どちらかと言えば網目状のタイプのことはそう呼んでいない(ネットと呼んでいます)と思いますので、生地状の布素材で、帽子型に作成されている物になります。

要するに、まるで薄い水泳帽の様な形状で、ウィッグを装着する前のまさしく頭の下着と言えます。

 

インナーキャップの使い方

  • 1
    まず医療用ウィッグを装着する前の頭皮に装着します。

この際ですが、頭皮の汗や汚れをよくふき取って、帽子をか被る、水泳帽を被る様に頭皮にあてて装着します。

中には、抗菌防臭の布で作成されているタイプの製品もございますので、その様な製品の場合には、そのまま装着することをお勧めします。

また、冬の寒い季節の際には、更に中に布をあてたり、逆にこの上から更にネットをつけて固定する等々されている方もお出でになられています。

  • 2
    通常は、普通に頭皮にあてて装着し、その上から医療用ウィッグを装着、、最後
    に頭回りのウィッグから生地がはみだすことのない様にきちんと確認して使う、、
    とお考えください。

下着をきないで洋服を着たら、洋服は汗や体から出る脂で汚れますよね。

要するに、暑いときには、汗や皮脂がついてウィッグについてしまうので汚れる…ということになります。

そんなわけで汚れるということは…シャンプーの回数も増えます…

きちんと下着をつけて洋服を着れば、夏の暑さも逆に回避できますし、汚れはいったん下着につきますので、ウィッグではなく、キャップをまめに洗えばよい…というわけです。

 
医療用ウィッグのインナーキャップに難しい使い方はありません。
自分に合うタイプの製品を探してみるのも良いですね♪
 
 

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