ウィッグの対処法(ジム)

当店のお客様とお話しをしていると、かなりの割合でスポーツをされている方が多いことに驚きます。
ウィッグだからスポーツができない‥なんてことはもちろんありません。
確かに、運動をするにはそれなりにちょっとした工夫が必要ですし、縛りもあるかもしれませんが、工夫次第でどんなこともできるんだな~、と逆にこちらが勉強させていただくことも多くあります。

ジムに通っているA様の場合

ジムに通っているA様は、ジム用のウィッグをご用意されているおひとりです。
ジムでは、プールにも入っているとのことで、その工夫を聞かせていただきました。
通常のジムでは、いつもサイドにひとつに結わえているスタイルで、シルク皮膚の医療用ウィッグをお使いです。
最初、黒ネットのお求めやすいタイプをジム用に、とご購入されたのですが、ジムでは担当の方が付いてくれることもあり、割と近い位置から頭を見下ろされることもあるとのことで、黒ネットの物は毎朝のジョギング用にお使いになられているそうです。
そこで、すでに使わなくなった傷んではいるもののまだ使える古いシルクタイプのロングの出番‥!となったわけです。

さて、この方の場合、ロングのウィッグをお使いですので、後ろを片側にきちっと結わえてひとつしばりにされているのですが、スタイルはこのジム用に限っては、耳横の部分をかなり多めに短くされています。
これは、ちょっとした運動でも 耳横にしっかり短めにカットされた髪があれば安心してスポーツに打ち込める‥という事のようで、結構汗をかいても問題なし!とおっしゃっていました。

プールのときは

そして、問題はプールです。
このプールにつきましては、他のお客様でもスイミングに通われている方や、学生さんもいらっしゃいますので、一番おすすめな方法をご紹介いたしますね。

  • 1
    水泳の時に使用するウィッグは、ナイロン等の人工毛のものがおすすめです。
    そしてできれば毛量の少ないタイプの安価な製品を準備し、水泳用として持っていく。
  • 2
    何より大切なことは、水泳用の帽子は大きめサイズを用意しておくということです。ウィッグをつけてから水泳用の帽子を被ってみると頭はとっても大きくなりますので、その点を考慮し、慎重にお選びくださいね。
  • 3
    ナイロンウィッグは、着替えの際にトイレ等で普段使っている人毛の医療用ウィッグと着け替え、その場で帽子も被っておきます。
  • 4
    帽子を被ったら、鏡の前で帽子と下のナイロンウィッグをしっかりピン留め等で数カ所固定します。

安価なナイロンウィッグは、とても深めに出来ている製品が多いので、とれにくく安心です。
人毛のウィッグは、水泳には適しません。
なぜなら、塩素で色素が抜けてしまって、すぐに茶髪になってしまうし、傷んでボロボロになってしまうからです。ウィッグでも楽しくスポーツを楽しみたいですね♪

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