医療用ウィッグ専門店【あっちパパ】

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ウィッグの対処法(病院&歯医者編)

入院する時に


急な手術や検査入院、または出産のとき、皆さんはどんな風に過ごされているのでしょうか。

足の手術のため入院された、ハーフウィッグをお使いのHさんの場合

胃カメラやスキャン検査がある、ということで、事前に入院用の帽子を準備されました。

帽子は、ベッドで寝ても後頭部が痛くならない様に、綿素材のゆるめなストレス

フリーな製品を数枚用意しておき、3日間の入院中はずっとそれをつけてお過ご

しになられたそうです。

ニット帽ではなく、綿素材の薄いタイプを選んだことで病院でも快適に過ごすこ

とができたとお聞きしました。

胃の検査で入院することになった医療用ウィッグをお使いのAさんの場合

Hさんの脱毛部分は、前髪を含む頭頂部後頭部の広範囲です。

昔のケガがもとで、足の手術をしなければならず、初めての長期(2か月)入院

とのことでした。

Hさんは日ごろからお友達がたくさんお出でになられ、趣味もたくさんお持ちな

ので、そのお友達がの方々が、おそらく毎日の様にお見舞いにこられるだろ

う、、、、という予想をしていました。

なので、ハーフウィッグはもちろん持参していつでも待機させておきますが、前髪ウィッグを購入して綿ニット帽子につけておき、

その前髪付きの綿ニット帽を被って日中を過ごすことにしました。

しかし、念には念を押して、ハーフウィッグでも問題なく検査などができるように、ウィッグについている金具のピンをすべて樹脂ピンに取り換えました。

これでレントゲンや超音波撮影も問題なしです。

夜はいつもそうされている様に、ウィッグは外してねます。いつもそうしているようにお気に入りのタオルを巻いて寝ます。

(Hさんは いつもおうちではそのタオルをぐるっと巻いて前で結わえて寝ているそうです)

こうして二か月間を無事に乗り切ったそうですが、予想していた通り、お友達が検査の間中終わるのをずっと待っていたりした時が

あって、ウィッグのまま検査したり、一日長くつけていたことがあったので樹脂ピンに取り換えておいて本当によかったわ、、

とお話しされていました。

出産の時に


急な手術や検査入院、または出産のとき、皆さんはどんな風に過ごされているのでしょうか。

 

初めての赤ちゃんの出産のために入院したKさんの場合

出産準備の際に当店に相談に来られた際に、ウィッグは着けたまま入院すること

に決めました。

なぜかというと、産後その当日からの来客のことを考えたので、病室でもウィッグは外さないことにしたのです。

まず、事前にDrにはウィッグである旨を話しておくことを決めた上で下記の様に流れを決めました。

  • 1
    陣痛~ ウィッグで入院するが、病室に着いたら、事前に準備しておい
    た深めに被れる綿の帽子になって置く。
  • 2
    出産~ 分娩室にて出産時も陣痛時同様に綿の帽子にて出産に臨む。
  • 3
    病室に戻る際にウィッグ装着。(ご主人様と事前打ち合わせ済み)
  • 4
    就寝時には帽子で寝て、早朝にはウィッグにする。

この出産の前にご相談にご来店された際に、今までのウレタンタイプのブラウンのセミロングのストレートスタイルから、

通気性やお色目の耐久性、そして何よりも今後の育児等での外出等を考えて、シルクタイプの黒めカラーの、更に長めのウェーブロングスタイルへと、スタイルもカラーもがらっと雰囲気を変えられました。

そして、アレンジが簡単にできるように、と、もみあげを多く作り更にお顔ラインに沿ってお顔周りの髪も調整して、

サイドでひとつに結わえるスタイルにいたしました。

こうして結わえて過ごす、と決めたことで、病院での入院中のヘアスタイルの悩みも一気に解決し、また、就寝時のウィッグの

保管もくるりと包んで布袋にいれておけばよいので二重に解決し、より安心へと気持ちが安定したようでした。

 

実は後からお聞きしたことですが、陣痛が始まったのが夜中だったため、お家用の帽子のままで入院し、そのまま出産になったとのことでした。

その後は、計画通りに事が進みました!と、笑顔でその後の育児のお話をされていました。

 

胃の検査で入院することになった医療用ウィッグをお使いのAさんの場合

Hさんの脱毛部分は、前髪を含む頭頂部後頭部の広範囲です。

昔のケガがもとで、足の手術をしなければならず、初めての長期入院(2か月)

とのことでした。

Hさんは日ごろからお友達がたくさんお出でになられ、趣味もたくさんお持ちな

ので、そのお友達がの方々が、おそらく毎日の様にお見舞いにこられるだろ

う、、、、という予想をしていました。

なので、ハーフウィッグはもちろん持参していつでも待機させておきますが、前髪ウィッグを購入して綿ニット帽子につけておき、

その前髪付きの綿ニット帽を被って日中を過ごすことにしました。

しかし、念には念を押して、ハーフウィッグでも問題なく検査などができるように、ウィッグについている金具のピンをすべて樹脂ピンに取り換えました。

これでレントゲンや超音波撮影も問題なしです。

夜はいつもそうされている様に、ウィッグは外してねます。いつもそうしているようにお気に入りのタオルを巻いて寝ます。

(Hさんは いつもおうちではそのタオルをぐるっと巻いて前で結わえて寝ているそうです)

こうして二か月間を無事に乗り切ったそうですが、予想していた通り、お友達が検査の間中終わるのをずっと待っていたりした時が

あって、ウィッグのまま検査したり、一日長くつけていたことがあったので樹脂ピンに取り換えておいて本当によかったわ、、

とお話しされていました。

通院で


抗がん剤の治療等での通院であれば、ウィッグを普通に着けていかれて、治療の

間だけ帽子になられる方が多いようです。

ウィッグではなく、髪の毛付きのニット帽で通院している方も多くおいでになら

れます。

急な検査でレントゲンを撮らなければならない、、等の場合に備えて、どんな時

でも病院に向かう際には念のためにバッグに帽子を一つ準備しておけばより安心

です。

お出かけに帽子・・・心がけておきたいですね♪

もちろん、病院用として金具なしのウィッグを準備したり、ウィッグピンを樹脂ピンに取り換えておけば何よりも安心で最良です!

ヘアピースの場合でも金具を樹脂ピンにとりかえた物を一つ用意しておくとよいですね。

 
 

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