医療用ウィッグの保管について考えてみましょう

医療用ウィッグの保管方法

&deco(,,16){毎日使っているうちは、ウィッグハンガーにかけたり、持ち歩きには洗濯ネットを利用したり…と案外、気にも留めずに過ごしていますよね。
でも、さて、もっと長いことしまっておく場合での保管って、どんな風にして置いたらよいのでしょうか…
日々の扱い方でも、直射日光にあたっていると退色してしまうのが人毛ウィッグです。};

長期間の医療用ウィッグの保管について

では、日々の生活でそうしていたように、医療用ウィッグはハンガーにかけて上からふわっとハンカチなどをかけておけば良いのでしょうか。
でも、それですとちょっと危険がありますよね。
長いこと保管しなければならない、となりますと、保管方法は大切です。

もし、ハンガーにかけておくだけであれば、間からほこりが入り込むでしょうから、汚れます。

もしかしたら湿気を含んでしまい、うねうねうねになってしまうか、または乾燥してしまいパッサパサになる危険性だって考えられます。
では、長いこと保管する際、どんな風にしたらよいのでしょうか。

あっちパパの場合

あっちパパではこうしています。
一番初めにしなければならないことは何よりもシャンプーをしてよく乾かすこと!

汚れているままでしまい込んでしまったら、もしかしたら汚れが大好物の虫がやってきて大事にしまっている医療用ウィッグの餌食になってしまうかもしれませんよーーー
しかも、出番が来て出した時、べたべたで使い物にならなくなっていたらショックです。

医療用ウィッグの保管/長く乾かします

  • まずはきれいにブラッシングをして汚れや絡みをとってください。
  • シャンプーは必ずツーシャン(二度洗い)です。
    汚れをしっかりとっておくことで、お使いだしの時も楽々デビューができますよ!
  • トリートメントを軽くします。
    汚れをしっかりとっておくことで、お使いだしの時も楽々デビューができますよ!

    (いつもより少なめで大丈夫です、使いだしの際に濯ぎとしっかりトリートメントをいたしましょう)
  • 通常の様に乾かしますが、ここが重要!いつもより長く乾かします
    とにかくさっぱりとよ~くカラカラに自然乾燥してください!

あっちパパでは1週間以上しっかりと日陰の風通しの良い場所で乾かします

この時、医療用ウィッグの収納でも書いてありますが、くれぐれも猫ちゃんがおうちにいる、またはご近所にいる方は猫ちゃんにおしっこをかけられない様にしてくださいね。
ペットが入れないお部屋で乾かしてください。

医療用ウィッグの収納や保管でより気を付けなければならないことはペットに注意、、ということもあるのです…

保管の方法

それでは、保管の続きです。
完全によく乾きましたか?乾きましたら医療用ウィッグをきちんと保管致しましょう!

50~60サイズくらいのしっかりダンボールをご用意ください。靴箱などを利用するのも最適です。

良く乾いた医療用ウィッグは形を整えて丸く丸める様に小さくします
新聞紙、またはあれば薄紙(お洋服など購入した時などに包まれている白い薄い髪)を箱にそっと敷いて、そこに丸くした医療用ウィッグをいれます。

医療用ウィッグの保管方法

注意点

この時、必ず虫よけ(タンスにゴン等)を入れておきます。

注:この虫よけは無臭の物にしてくださいね。
虫よけに強い香りがついているタイプの物ですと、後々、ウィッグに香りが染み込んでしまうと箱から取り出した時に思ったよりも香りが強くて気持ち悪くなることがありますよ…

大切なこと

ここで大切なのは、箱に入れて保管したら、忘れずに折々箱から出して状態の確認して、虫よけを取り換える…ということです。

ウレタン皮膚などの場合には、保管状態によって皮膚部がはがれてしまう場合が多くございます。
まるでお着物の様に季節ごとに出してあげてしっかりと状態を確認し、虫よけを変えて大切に保管しておきましょう。
必要ない…ではなく、将来のもしもの時の転ばぬ先の杖的な考えでいると良いと思います。

大切な相棒だった医療用ウィッグです。
しっかりきちんとした状態でしまっておきたいですね♪

日々の収納の仕方は下記をご参考にしてみてくださいね♪

医療用ウィッグ区切り線

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