美しい仕上がりの秘訣は?

ウィッグをつけていて何より他人の目が気になる場面!

それはお辞儀やうつむいた際の分け目、そこに他人の目が行った瞬間ではないでしょうか?
人は真っ先にどこがを見るのか…
それは、何よりも分け目、つむじの自然さだと思います。

解決策は?
上から見たときの分け目やつむじをより自然に見せるための解決策として「何よりも通気性が良く、見た目がより自然な本物感のあるつむじ」であることです。

これは、ウィッグがリアルに見えるようにするための工夫の一つとして考えられているようです。

医療用ウィッグ/自然なつむじ

医療用ウィッグ/つむじの分け目が自由

そこで開発されたものが…

シルクワイドのウィッグです。

このタイプは、まるで本物の頭皮から自然に髪の毛が生えているように見えるほどのリアルさを持っています。
自然な見た目の秘密は、熟練の職人が手作業で人毛をシルク皮膚の裏側から1~2本ずつ慎重に植え付ける技法にあります。
この、熟練の職人が手作業で人毛をほんの1~2本ずつ、スキンの裏側から引き出し方法で植毛を施す、というかなりの手法によって植毛を施しているからです。

この方法により、通常の医療用ウィッグに見られる毛の結び目(黒い点々)が表面からは全く見えなくなります。
代わりに、肌色の透明な”まるで本物の頭皮”の裏側に毛を結び、それを表面から引き出すことで、毛が本物の頭皮から生えているように見せています。

これは熟練の職人でしか成せない巧の技ですので、見た目にまるで本物の頭皮から生えていると見間違うばかりの自然さで、ウィッグとわかって間近かで見てもわからないほどの自然さがございます。

ふんわりと自然に立ち上がる髪の毛の流れは、間近でしっかりとみられてもバレない、、そんな安心感があります!

医療用ウィッグ/職人による手植え

どんなにお気にいりのヘアスタイルにしてお出かけをしても、この「つむじ」の部分が黒ネットで作成されていたり、結び目に黒い点々が見えてしまったのでは、一気にそれは「ウィッグ」だ、とバレてしまう危険が大です。

バレてしまったら…とても悲しいですよね。
そのため、ウィッグの「つむじ」の部分を自然に見せることが非常に重要です。

熟練の職人が丁寧に人毛を植え付けることで、本物の頭皮から生えているかのように見せることができます。
このような、リアルな素材を見極めることによってウィッグだとバレずに自然な見た目を楽しむことができます。

例えば結婚式や成人式など、人生最大の見せ場である一大イベントの際、そんなリアルな本物で臨めたらなんて安心で素敵でしょうか?

医療用ウィッグ/結婚式

あっちパパ 2つの自然なつむじ

シルクワイドは…

シルクワイドなこのタイプは、着用しても頭でっかちにならず、不自然になったりせず、頭皮にぴったりと密着してフィットするという特徴があります。

また、誰かに頭を軽くたたかれたり触れられたりしても、ウィッグが動いたりずれたりしないので、安心して着用できるメリットがございます。

医療用ウィッグ/シルクワイド

ウレタンワイドは…

このタイプのウィッグは、特に髪の毛のボリュームを重視して設計されており、多くの毛量を希望する人に適しています。

ウィッグにボリュームがあると、髪型のアレンジがしやすくなるため、ボリュームとスタイリングの自由度の両方を大事にする人にとっては理想的です。

ウレタン製で作成された製品が、ふんわり髪ワイド、と言われる由縁がここにあります。

医療用ウィッグ/ウレタンワイド

ふんわり髪ワイド(ウレタンワイド)
→秋冬向き

ボリュームがあり、暖かい

ウレタン素材は厚みがある

シルクタッチワイド(通気性)
→夏向き

通気性が高く涼しい

薄く、フィット感あり

ウレタン素材は厚みがあり、重厚感が特徴で、寒い秋冬などの季節に適しています。
一方で、シルクタッチの素材は通気性が高く、涼しい布素材なので、夏など、暑い季節に快適です。

このように季節に応じての素材を変えることで、
快適さを保ちながら、異なるスタイルを楽しむこともおすすめです。

医療用ウィッグを選ぶポイント

さあ、自分にぴったり、つむじが自然な納得の商品はみつかりましたか?
いつもの自分になりたいですか?
少しだけチャレンジしてみたいですか?
ポイントをしっかり押さえられれば、簡単にお気に入りが見つかるはずです。

サイズの測り方

メジャーを使用して頭の周りのサイズを測定します。
髪の毛の生えている生え際の周囲
(おでこの生え際真ん中~耳上~襟足~耳上~おでこの生え際真ん中)
をぐる~っと一周してみてくださいね。

  • ぴったりなフィット感をお望みで頭が小さな方には、特にシルクワイドタイプのSS、Sサイズがおすすめです。
  • サイズがきつくて頭が痛くなるのが嫌?それならMサイズでゴム調節をしてみましょう。

医療用ウィッグ/測り方

SS頭囲49~52cmくらいまで対応可能
S頭囲52~55cmくらいまで対応可能
M頭囲54~58cmくらいまで対応可能

サイズにつきましてはあくまでもおおよその目安ですので、例えば頭のサイズが60cmの人でもMサイズのウィッグを着用できますし、52cmの人もMサイズを選ぶことがあります。

著者(あっちママ)は、頭のサイズが52.5cmで小さいため、Sサイズがきつく感じます。
そのため、調節ゴムの両端にハサミで切り目をつけて開いた状態で装着しています。

襟足部分を緩くして快適に着用しています。そうすることで襟足部分がかなり緩くなって被っていてストレスを感じないので、この外ゴムのフィットタイプについてはそんな装着方法にしています。

通常の内ゴムタイプはそうしなくてもかなり緩く感じますので、逆にゴムを一番内側にセットしてきつめに調整しています。
そんな風にサイズがその方のお好みにも大きく左右されますので、皆さんそれぞれに工夫されることをおすすめします。

もし、ご不安やご装着後にご質問などございましたらいつでもお気軽にご質問くださいね。

スタイルは?

まずは自分の好みやいつものスタイルを選ぶことが最良だとされています。

しかし、ウィッグを利用する機会には、自分の自毛では試すことができなかった新しいヘアスタイルに挑戦することもおすすめです。
著者であるあっちママは、自分の自毛が癖毛であり、アレルギーのためカラーリングができないことから、セミロングの栗色のウィッグを好んで使っています。

自分では実現できないロングスタイル、パーマ、ストレートなど様々なスタイルを可能にします。
新しいスタイルを自分自身で作ることが最良です。

ウェーブスタイルもおすすめ

店舗なら細かなお顔回りの調整も可能ですよ。
どうぞお申しつけくださいね♪

医療用ウィッグ区切り線

お役立ち情報(ウィッグ編)一覧

Information

お支払い方法

商品発送

お客様情報

送料

返品と交換