円形脱毛症
適した医療用ウィッグ
円形脱毛症
適した医療用ウィッグ

円形脱毛症とひとことで言っても、その症状は人それぞれで様々です。
なので、当店でおすすめする医療用ウィッグもそれぞれです。
円形脱毛症の今の状態や症状…
その進み具合によっておすすめの医療用ウィッグは変わってくるのです。
髪が急に抜けていく恐怖は、想像を絶するものがあります。最近抜け毛が多いと感じはじめて、ある日頭皮に妙な違和感を覚える…

なんとなく嫌な予感がして、鏡でチェック…500円玉くらいの大きさの円形脱毛を発見!
こんな経験、自分でも、、そして周りのお友達やご家族でもよくあることだと思います。
そんな時は、円形脱毛症のその部分が隠れる様に分け目を変えてみたり、前髪を上に持って行く様にしてピン留めで留めて、などなど。
色々と工夫して、毎朝の通勤や通学前にちょっとした時間を使ってアレンジをしてみましょう。
それで状態が収まってくればアレンジ次第でなんとでもなるのが円形脱毛症とも言えます。
さあ、円形脱毛症をカバーするヘアアレンジの方法はたくさんあります。トライしてみましょう~!!
そして、アレンジでカバーができなくなってしまった場合でも大丈夫…
安心カバーのヘアピースやハーフウィッグ、とっても自然な医療用ウィッグもありますよ~♪
ここではヘアアレンジやヘアピース、ハーフウィッグ、そして医療用ウィッグまで、幅広い円形脱毛症対策を考えていきましょう!
円形脱毛症をカバーする
4つの方法
日々のアレンジが大変…と感じるなら…お仕事柄、カチューシャなどをつけることがNGだったら…
円形脱毛症の部分が更に広がってきてヘアアレンジだけではカバーが難しくなってきてしまったら…
そんな時に助けてくれるとっておきのお助けアイテムが部分的な医療用ウィッグである「ヘアピース」です。
あっちパパでは、Sサイズ(ベースサイズ10×10)から3Lサイズ(20×20)まで、幅広いサイズ展開をしておりますので必ずぴったりサイズがあるはずですよ。
そうなんです…
何よりも自然な見た目と頭皮に優しい人毛であることが重要です!
誰にもばれずにいつもと変わらない自分で、、
そして、とても簡単に脱毛部分がカバーできる!
それがヘアピースです。

それは、もちろん見た目が自然ということが一番ですが、
何よりナイロン毛と比べてみるとあきらかなのです。
円形脱毛症で脱毛部分をカバーするために部分ウィッグは、自毛(人毛)の上からその人毛である自毛に馴染ませて使用する性質のものです。
フルウィッグと言われる頭全体を覆う形状の製品と異なり、自毛に馴染ませて使う性質の部分的な製品ですから、何より人毛が最良と言えるのです!
脱毛状態に合わせてお選びいただける様に、サイズをたくさんご用意しておりますのでご安心くださいね。
そして、ヘアピースの装着方法はいたって簡単です。
ポンッと乗せて パチンパチン、とするだけ…
円形脱毛症のトップ部分のカバーなら、自然なつむじがついている種類豊富なヘアピースが何よりおすすめです。
1カ所や2カ所の小さな円形脱毛症なら、上記の様に髪型をアレンジで変えたり、分け目を変えたりの簡単なヘアーアレンジで、なんでもなく過ごすことが可能ですし、こんな便利なヘアピースの様な部分的な医療用ウィッグを使えば何の問題もありませんが…
それがもしも、頭の上の方、つまり頭頂部分でどんどん大きく広がってきてしまったりすると、簡単なヘアーアレンジや部分的なヘアピースではカバーしきれなくなってしまいますよね。
500円玉大の大きさからどんどんそれがつながっていき、トップ部分が自毛や部分ピースでは簡単にカバーができなくなってしまったら…
そんな風に、「円形脱毛症」とひとことで言いましても、丸い小さな脱毛ばかりではなく、脱毛が大きな範囲に及んでしまい、そのまま全ての髪が抜けていって全頭脱毛になってしまう、、という方も中にはいらっしゃるのです。
円形脱毛症になってしまって、髪型のアレンジやヘアピースなどの小さな部分ウィッグだけではカバーがしきれなくなってしまった…
そんな時には、更に大きな「ヘアピース以上フルウィッグ未満」の「ハーフウィッグ」と言われる、頭の5~7割以上のほとんどをカバーできるタイプの部分ウィッグがあります。

円形脱毛症が進み、状態が悪く全頭脱毛になってしまった際の育毛時に、このタイプから脱ウィッグに入る方も多くお出でになられます。
また、自毛のない方でも装着する方法もございますので、圧迫感があり全頭医療用ウィッグに抵抗がある方にもおすすめです♪
「ヘアアレンジ→ヘアピース→ハーフウィッグ→医療用フルウィッグ」
円形脱毛症がどんどん進んでしまって、ハーフウィッグなどの大きな部分ウィッグでさえカバーできない…という場合に必要になってくる全頭脱毛用の医療用ウィッグですが、お客様の中には、部分的なタイプでも充分にカバーが可能なのにフルタイプを使用している方が多くお出でになられています。そうなんです。
フルウィッグだからすべてをカバーできる…そんな安心感もあるんですよね…
お好みや生活スタイルでもその選び方が異なってくるようです。
全頭タイプ、この「医療用ウィッグ」とあっちパパで言っている製品は、頭をぜんぶまるごと帽子の様にすっぽりと被ってカバーできる性質のものです。
ですので、髪の毛が1本も残っていない丸ぼうずの状態になってしまっても、まるで自分の自毛の様にヘアスタイルを楽しめるばかりか、自然な見た目でかなりのリアル感があるんです!
さあ、どんなものがあるのか見ていきましょう~!!
通気性と見た目を重視したい方におすすめです。
まるでシルクの様な布製なのにまるで本物みたいな本格的な通気性重視の医療用ウィッグ♪
センターに分け目のある通気性重視はこちらです♪
ウレタン幅広タイプは毛量重視の方におすすめです♪

あっちママは円形脱毛症ではありませんが、以前、お薬の影響でフロント部分が脱毛症になり、かなり薄い状態になってしまった時があったのです。
その時から試作品を作っては装着感を試しながら脱毛症に適した製品を作成してきました。
何よりもあっちママの場合には、いろいろな製品、いろいろなタイプを自分で装着して、円形脱毛症に最適な製品の研究につなげている…という最大の理由があるのです。
気温が関係してくる季節や、お仕事での接客時、ご近所へのお出かけやお買い物、旅行…その時々でそれそれのタイプを使い分けて生活をしています。
円形脱毛症になってしまっていても、カバーだけが理由ではなく、おしゃれも楽しみたいし、もちろん白髪も染めなくてよいプラス面もあり…そんな風に考えて生活できたら最良です!
ちなみにあっちママが使っているのは全頭タイプはこの娘たちです♪
前髪は8cmくらいです。
使っているうちにふんわりと前髪が立ち上がってきて、数年経過の今では眉毛ぎりぎりの長さになっています。
本来の好みは、長めに流す様な大人らしいイメージなのですが、短めな前髪は元気はつらつに見えるので、それはそれでよし、と考えています。
前髪は10cmくらいです。
元気な前髪と言うイメージではなく、右横で分けて割る感じの前髪にしています。
おでこの生え際よりも2cm以上上気味に装着し、自然な見た目になる様に工夫しています。
使用一年ほど経過しましたので、#5ではなく、#6の明るめブラウン色となりました。
これはこれでとても素敵なカラーかな、と満足している現状です♪
サイドの部分に多めにシャギーを調整にて入れたので、ボブ感が少し弱く優しいイメージになっていると思います。今一番のお気に入りです。
シルクタッチワイドつむじ
ハーフウィッグ
(Aタイプ毛長32cm)
ハーフは32cmの髪の毛の長さがありますので、
あっちママにはかなりのロングになり似合わないので
裾は5cm以上カットして使っています。
シルクタッチワイドつむじ
ハーフウィッグ
(Bタイプ毛長47cm)
47cmというロングに適した毛長なので、
長めのロングスタイルにおすすめです。
夏には少し髪を伸ばし、ヘアピースを使っています。
頭の周囲がメジャーでぐるっと計測して約52cmのあっちママの場合、自毛(現:坊主に近い)はありますが、Sサイズを使用しています。
注:円形脱毛症での脱毛の場合には、特に頭皮に負担をかけたくありませんので、サイズ選びも重要です。
圧迫感がきらいで頭が痛くなる癖があるので、後ろネープ部の調節ゴム両端部分をハサミで切ってしまって使用しています。
調整フックも取り外しています。円形脱毛症での医療用ウィッグの装着方法に決まりなんてないのです。
自分に合ったぴったりの装着方法を見つけてくださいね。
円形脱毛症の方の場合、頭全体を覆う形の「フルウィッグ」と言われる全頭タイプの医療用ウィッグが良いのか…小さなフロント部だけをカバーする「ヘアピース」か、はたまた「ハーフウィッグ」なのか、、その方の円形脱毛症の症状の脱毛状態でも大きく異なって来ますし、お好みや生活スタイルでも異なってくる…というわけなのです。

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