【東京都北区】円形脱毛症でも医療用ウィッグが助成金の対象に!知らないと損する申請ポイント
こんにちは✨
ウィッグアドバイザーあっちママです(^^)
ウィッグやヘアピースのお問い合わせの中でも「円形脱毛症で相談したい」という声が増えています。
そんな方々の心配を少しでも和らげられるよう、今回はあっちパパ東京店がある東京都北区で利用できる “医療用ウィッグの助成金制度” をご紹介したいと思います✨

円形脱毛症でも助成金が受けられるようになりました
東京都北区では、円形脱毛症など “がん治療以外の脱毛” でも医療用ウィッグや毛付き帽子の助成金が受けられます。
しかも、対象範囲がとても広く、他の自治体にはなかなか見られないほど手厚い制度なんです。

なぜ円形脱毛症でも助成金が使えるの?
東京都北区の「ウィッグ等購入費助成事業」では、
“疾病や治療が原因の脱毛” であれば、がん治療以外でも助成対象になる と明確に示されています。
具体的には、
✅抗がん剤の副作用
✅放射線治療
✅その他の疾病(円形脱毛症・自己免疫疾患など)
✅外傷による脱毛
これらが原因でウィッグや毛付き帽子が必要になった場合も対象になります。
そして驚きなのは、医療用ウィッグだけではなく、毛付き帽子・医療用帽子も助成対象という点です。

💡ただし、以下は対象外となるため注意が必要です。
✅年齢や加齢による薄毛
✅男性型・女性型脱毛
✅脱毛症であっても加齢が原因の場合
この点は誤解されやすいため、まずは病院で原因の明確な診断書をもらうことが大切です。
北区では申請にあたり、診断書・治療計画書・診療明細書などの写し
を提出することで、必要性を証明できます。
ウィッグスタンドやブラシといった付属品は対象外ですが、
本体の医療用ウィッグと毛付き帽子、さらに医療用帽子単体も助成対象。
これは本当に貴重で、脱毛に悩む方の大きな支えになっています。

円形脱毛症でも助成が受けられるケース✨
●その1:急に大きな円形脱毛症ができてしまい、すぐにウィッグが必要に…
円形脱毛症は予兆なく突然広がることもあり、精神的ショックも大きいものです。
北区の助成制度では、急な円形脱毛症であっても、医師の診断があれば対象になるという回答を区役所からいただいています。
この場合、
✅診断書
✅治療内容がわかる明細
✅必要性を示す書類
が揃えば申請可能です。

●その2:抗がん剤ではない薬の副作用で脱毛した場合は?
抗がん剤以外にも、薬の副作用で脱毛するケースは意外と多いものです。
北区では、治療に関連して脱毛が起きている場合は、薬の種類を問わず対象との案内があります。
●その3:帽子しか使わない場合も助成される?
はい、されます👏
北区の制度のすごいところは、医療用帽子単体でも助成金の対象
になっている点。
他の自治体ではウィッグしか対象にならないケースが多いので、北区の柔軟さには本当に驚きます。
申請前に知っておきたいポイント
北区が示している要件を簡単にまとめると…
◆ 以下のすべてに当てはまる方
✅北区に住所がある
✅疾病・治療・外傷が原因の脱毛(※加齢・男女型は除く)
✅事業で2回助成を受けていない
助成の上限額や申請方法は、北区のホームページで最新情報を確認するのが一番確実です。
👇詳しくはこちら(東京都北区公式)👇
ウィッグ等購入費助成事業
【まとめ】北区の助成金は“円形脱毛症の方にも大きな味方✨
突然の脱毛は、本人にとって想像以上のストレスです。
「まるで天と地がひっくり返るようなショック」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
そのうえ、治療費・通院費・生活費…と負担はどんどん増えてしまいます。
そんな中で、東京都北区の“脱毛原因を問わず幅広くカバーする助成制度”は、本当に心強い支えになります。
あっちパパとしても、医療費の負担が少しでも減り、自分らしい日常を取り戻す手助けになれば…そんな思いで、お客様に制度の存在をお伝えしています。
もし「自分は該当するのかな?」と迷われたら、
まずは北区に問い合わせてみることをおすすめします。
あなたが再び安心して鏡を見る日が、1日でも早く訪れますように。
分からないがございましたら、、あっちママへお気軽にご相談くださいね✨