梅雨目前!ハーフウィッグで快適に過ごすコツと自然な着け方の工夫

こんにちは。あっちママです(^^)

朝晩は肌寒いのに、昼間はじっとり蒸し暑くて…そんな寒暖差の激しい季節になりましたね💦
日によって気温差が大きく、服装選びにも悩む時期ですが、ウィッグを使っている方にとっては、湿度の上昇が気になる頃…

そしてなんと、来週には梅雨入りする地域もあるとか…!
湿気とムレとの戦いが本格化する前に、少しでも快適にウィッグ生活を送るための工夫を取り入れていきたいものですね。

そんな今日は、蒸し暑い季節にぴったりの「ハーフウィッグの活用法」について、あっちママの実体験を交えながらご紹介していきます♪

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☔ハーフウィッグは梅雨の強い味方!

まず、「ハーフウィッグってどんなもの?」という方のために、ちょっとだけご説明させてくださいね。

ハーフウィッグとは、簡単に言うと“半分かつら”のようなもの。
イメージとしては、ヘアピース以上、でもフルウィッグ未満。
頭の上の部分(頭頂部)やつむじの分け目を中心にカバーして、自然なボリュームやスタイルを補ってくれるウィッグです。

だからこそ、自毛が一部残っている方や、頭頂部だけ気になるという方にぴったり✨
装着も手軽で、顔まわりや襟足などは自毛を生かせるので、圧迫感も少なく、通気性がとても良いんです。
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特に、これからの梅雨や夏のようなジメジメした季節は、フルウィッグだとどうしても蒸れてしまいがち。
でもハーフウィッグなら、風通しが良くて、軽やかな着け心地がうれしいポイントです♪

実際、あっちママも「今日はちょっと暑そう…」という日は、迷わずハーフウィッグ!

パチンパチンと簡単に装着して、シュシュでささっとまとめれば、おしゃれで快適なスタイルが完成します。

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🌸坊主頭でも使える?ハーフウィッグの工夫

私の頭はというと…昔の男子中学生のような、すっきり坊主頭。
そんな私でも、ちょっとした工夫でハーフウィッグを活用しています♪

「でも、自毛がないからハーフウィッグは無理じゃない?」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫!

自毛がなくてもウィッグネットを活用すれば、ハーフウィッグも快適に装着できます。

あっちママのお気に入りは、25センチくらいにカットしたシルクタイプのハーフウィッグ。
まず、もみあげ部分を顔まわりに沿わせるようにパチンパチンとつけて、自然な流れをつくります。

そのあと、後ろ髪をくるりんぱアレンジします。
このとき長さがあると邪魔になっちゃうんですよね。
なので、私は結んだしっぽをくるりと巻き込んで、ヘアゴムでまとめます✨
見た目もスッキリ、首元も涼しくて快適♪

そして、あっちママ最大のこだわりポイントがこちら!
「絶壁カバー」です(笑)

絶壁気味の後頭部をふんわり見せるために、人差し指でくいっと持ち上げてボリューム感を演出。
これだけで後ろ姿の印象がガラッと変わりますよ。
ハーフウィッグでも自然な立体感を出すことができるんです!

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🌸暑い日も“快適・清潔・おしゃれ”を叶えるために

6月〜7月のこれからの季節は、湿気と汗との闘い。
だけど、「ウィッグ=我慢」にならないように、
ハーフウィッグという選択肢を取り入れてみてはいかがでしょうか?

暑さやムレを感じたとき、玄関先でちょちょいと装着できる手軽さ。
そして、頭が軽くてストレスフリー。
気分やシーンに合わせて、ハーフタイプとフルタイプを使い分けるのが、あっちママ流です♪

💡ハーフウィッグ💡

ハーフウィッグ

ハーフウィッグ

それではまた次回お会いしましょう~♪
あっちママでした🌸✨


医療用ウィッグ(人毛・レディース)