人毛ウィッグ 絡んだ時の対処法

もしも、大切な人毛ウィッグが、シャンプー時にあっと言う間にお団子の様に固く固まって絡まってしまったら・・・

 そうです。 

人毛のウィッグを長い間使っていた人なら、一度くらいはそんな経験があるのではないでしょうか。

お休みの日に落ち着いてシャンプーしようと考えて、休日まで我慢してやっとシャンプーをしたというのに、絡んで固まってしまったら、、そう考えるとぞっとしますよね。

特に夏を越して汗や紫外線ですっかりパサパサになった時には、例えば明日お出かけだから今夜のうちにシャンプーをしてしまおう、、と考えて、夜のうちにシャンプーをはじめてしまい、もしもその時にカチカチに絡んでしまったら、、

いったいどうしたらよいのでしょうか。

まず、この時、絶対にやってはいけないことがふ3つあります。

  • 濡れているうちに無理にほどこうとしないこと!
  • 固まって絡んだ部分をほどけないからとハサミで切ってしまわないこと!
  • 無理やりに細かい櫛で梳かそうとしないこと!

そうなんです。

上記3つの注意すべきことを守れば、後はなんとかなるものです。

まずは気長にじょじょにゆっくりほどいていく、、と考えてください。

一番大切なのはよく乾かすこと!!なんです。

そして一気に直そうとはしないで、ゆっくりとだんだんに焦らずにほぐしていくことが大切なです。

よく乾いたら、まずは根元の大きな塊を先の細いコームの部分で突っつくように柔らかくしていきます。

この時、人毛用のシリコン液やシリコン入りスプレーや、くせ毛直しのスプレーなどをかけながらやっていくのが最良です。

柔らかくなってきたらやっと少しずつほぐすようにしていきます。

この時、今度は先の細いコームではなく、ウィッグ用として販売されているウィッグ用の金ブラシに持ち替えて梳かしていきます。

こんな時のために、ウィッグ用のブラシはひとつ用意しておく必要があります。

もし急なことで、手持ちのウィッグ用のブラシがなければ、美容室でデンマンブラシと呼ばれている固い櫛の粗目なブラシがあるとそれでも代用できますので、用意しておくと最良です。

100円ショップなどでも販売されています。

粗目なブラシである程度梳かして、梳けてきたら、やっとそこから細いコームで梳かしていきます。

この時も絶対無理に梳かさずに少しずつ梳かしていきます。

ある程度梳かすことができたら次にヘアアイロンをかけます。

一度固まってしまった人毛は、やっとの思いでほどいて梳かすことができても、チリチリに散りついていてどうにもならないのが普通です。

高温のヘアアイロンで根元からまっすぐに伸ばしてあげてください。

きれいにまっすぐになったら、次はトリートメントをしましょう。

この時のトリートメントのやり方は、直につける方法です。

安い物で構いませんので、たっぷりのトリートメントパックを直に人毛ウィッグにつけます。

コームで伸ばしながらしっかりつけていきます。

トリートメントパック剤をしっかりとつけ終わったら、ナイロン袋に入れてしっかりと口を閉じる。

洗面器等に熱めなお湯を入れて、そこにナイロン袋に入れたウィッグをぷかぷかと浮かせます。

30分以上 そのままにしておき、さっと濯ぐくらいにして終了します。

ぬるっとしたくらいでよいので、そのくらいの濯ぎで完璧です。

軽くタオルドライして、形を整え、ウィッグハンガーにかけて乾かします。

 

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